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2009年11月11日水曜日

odatsu vol.8


週一で成果をまとめたものを公開します。
最近更新してないですねー。週一とかいってそんなにやっていないと言う・・・。

精進していきます。

■今週からグラフィックの授業と平行してエコポスター+素材集を制作して行こうと思います。

素材集
 □首都大学東京日野キャンパスの素材を集めることにより、新たな視点で学校を見ることができます。
 □素材集は製本し、データCDも付けることによって実際にPC上で素材として使用できます。
 □素材集は素材を集めた場所のデータも記載する予定です。そのことにより、印刷されたものとリアル
  のものの比較をすることができます。

エコポスター(こっちがメイン)
 □ポスターは紙に印刷するのではなく、実際に現地で素材を生かした広告展開をする予定です。
 □できたらポスターとして完成したものも素材集に掲載していけたらいいと思います。

(naomi kuratani)

2009年10月28日水曜日

odatsu vol.7



週一で成果をまとめたものを公開します。

今回少し長めですが、お付き合いください。

2009年10/22~10/25の間、Digital Contents Expo 2009@日本科学未来館における「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」の展示がありました。

この展示会のご縁で、3つ得たものがありました。
今回はその報告の“Odatsu vol.7”です。

まず1つ目。
Digital Contents Expoでの展示、プレゼンテーションの方法です。
私自身で感じたポイントをあげたいと思います。
・見やすい、見られやすい場所に展示すること。
場所問題はかなり運の問題ですが場所がだめでも、そのプロジェクトに合った展示方法を考えることは重要です。
今回は操作する環境と、自動に流れるムービーを設けたことで、「ムービー:気になる」→「話を聞くor資料をもらう」→「操作する環境:実機で操作する」と言う流れがあってか、遊びではなく沢山の人に知ってもらうことができました。
・資料、看板はシンプルにまとめる。
暗い会場だったので、ごちゃごちゃしたものだと分かりづらい。つまり言いたいことをまとめて見せる必要があります。
・英語表記のものを作る。
今回はDigital Contents Expoという事で、沢山海外の方も見えました。出展者の方も海外の人が多いです。私が出す展覧会も海外の方が来ないとは限りません。言葉が話せなくて伝わらないのは勿体無い+礼儀として英語表記は必要です。
・人の話を聞く。
自分自身が関わったプロジェクトじゃないので、あいまいな部分はありましたが、至らない説明の中で見に来て下さった人たちの言葉から沢山学びました。(プロジェクトのこと以外にも)
そうした中で、“自分なりの説明の仕方”を発見できてこっちも気持ちよく説明することができるようになりました。

と、先生の言葉などと同じような言い分ですが、今後の展示に役立てていけたらいいと思います。

2つ目。
最終日にお話を伺うことができた神奈川工科大学の教授とのお話です。
私の活動についてコメントをいただきました。
その中で引っかかったもののひとつとして「ポカリスエットの飛行機雲」についてです。
ポカリスエットは宣伝戦略として飛行機雲でPOCARI SWEATと空に描きました。
実際大塚製薬が行ったのはこれと、これを使ったCMだけです。
この一風変わった飛行機雲の存在を知った人々は空に浮かんだPOCARI SWEATの写真を撮るわけです。
それからは、写真をとった人が別の人に写真を見せたり、ブログでupしたりと、まるでねずみ算的に増殖していくシステムのように人から人へ伝わっていきます。
まさに私が目指しているのはそれだ!!と思わせるお話を聞くことができました。

3つ目。
odatsu05で述べていたように、“良い草地(=メディア)を探すツアーとして使用する。(自分の活動フィールドをマーキングする)”を勘考してみました!


と、参考にできそうな事が沢山ありました。
人と接することは学習につながるできごとでした。
2009年10月27日のブログ活動予定地を参照ください。

と、参考にできそうな事が沢山ありました。
人と接することは学習につながるできごとでした。

(naomi kuratani)

2009年10月14日水曜日

odatsu vol.6



週一で成果をまとめたものを公開します。

今回は今までに倉谷が集めてきた参考画像を羅列しようとおもいます。
以前に紹介したものとはかぶらないようにはしていますが、見たことある!ってのはまあご愛嬌ということで・・・
詳細はブログでのちのち紹介して行くつもりです。


(naomi kuratani)

2009年10月7日水曜日

odatsu05


週一で成果をまとめたものを公開します。

wtnv.studioブログ”卒業制作/研究の進捗報告”にて活動のアドバイスをいただきました。そこでアドバイスにもある“東京ナス化計画”などについて少し調べてみました。

東京ナス化計画→文字を描いたり、アイコンのような絵を描いたりしています。テレビの取材などもあり、GPSの新たな楽しみ方を提案しているようにも見えます。

GPSDRAWING→東京ナス化計画の元ネタ活動アーティスト。3Dに起こしたり、動画と組み合わせたり、人間以外の動くものを使ってのワークショップを展開しています。とてもクリエイティブに活用しているようです。


そして、自身の活動にどう役立てるか模索中です。

■良い草地(=メディア)を探すツアーとして使用する。(自分の活動フィールドをマーキングする)
 →自分自身に対してのもの

■(フィールドを見つけた後)下絵として使用する。
 →自分自身に対してのもの

■ネット上での活動報告・参加告知の場として活用する。
 →参加者に対してのもの

今のところ考えているのはこの3つです。
一番最後の項目は自身が指導できるほど活動が進んでいる状態で、ワークショップが組めるほどにならないと活用できないと思いますが、最終的にはうまく使えるのではと思っています。

(naomi kuratani)

2009年9月30日水曜日

odatsu vol.4


週一で成果をまとめたものを公開します。

前回のブログの「google map “A”」での内容とかぶるのですが、google map“A”を制作した報告、制作手順、反省を掲載しています。

追加した部分は制作手順です。odatsu vol.3での方法は広い土地・人数・生い茂る麦畑(or田んぼ)での制作方法であったので私が今回作った作り方を説明します。

1.パソコンで制作する図案のデータを作る
2.印刷してどの位置にミステリーサークルを作るかイメージする
3.はさみを使って芝を刈ってゆく
  始め→下書きを描くように浅く刈る
  仕上→下書きを元に深く刈っていく

で制作しました。



このブログについて私が所属しているwtnv .studioで先生からコメントやアドバイスをいただいています→”卒業制作/研究の進捗報告”

前回のブログともう一つ違う部分は、そのコメントやアドバイスで触れられている“Google Mapsアイコンについて、まさにご本家Googleによるこんな広告が実際に行われましたと”言う例についてです。

google mapのこのアイコンを使った活動は様々にありますが私が調べた結果では“ミステリーサークル”で行った例は探し出すことはできませんでした。
map上で見るとこのアイコンは土地に対して水平に表示されます。
前者の活動でのアイコンは土地に対して垂直に表示できるもの(写真)なので私は水平に見ることができる方法で表示させようと思いましたと言う意図です。

とは言え、方法が違っても、表示が違っても“誰かがやったこと”とみなされてもらっては意味がないので、このブログの参考link内の人々の活動の真似ではいけません。
「自然を活用したエコロジカルなSP関連媒体広告手法の研究」は実は考え込まなければ実現しない大変なものということを再確認しました。

(naomi kuratani)

2009年9月24日木曜日

odatsu vol.3


週一で成果をまとめたものを公開します。


実は簡単だと言われるミステリーサークル制作。今回はそのミステリーサークルの作り方を探してみました。

準備するもの
杭・・・・・・・・・1
ベニヤ板・・・・・・1
縄・・・・・・・・・1
懐中電灯・・・・人数分
無線機・・・・・人数分
望遠鏡・・・・・人数分

制作・・・・2人~3人
指示・・・・1人
みはり・・・1人 合わせて4~5人

場所探し
ミステリーサークルは草が生い茂った所に作った方が作りやすく、且つ目立ちます。ここでは人気の無い雑草地より、小麦畑など茎の太さも適当な物を選んで下さい。近くに小高い丘や坂などがあると、そこから全体像が掴めるので、制作にも発見にも有効です。これから作ろうとしているミステリーサークルの大きさなども考慮してください。

円の中心に杭を打ちます。杭に縄を結び付けます。これが円の半径になります。その縄を使って板で踏み倒します。最初は小さく、次第に大きく、リズミカルに円を描きながら踏み倒していきます。その際、形が崩れていないか、大きさはどうかなど、高い所から見て指示してもらいます。ある程度の大きさの円が出来たら他のスタッフにも中に入ってもらい、直線や曲線など複雑な文様を描いて行きましょう。

中々簡単にできそうな気がしてきました。次回はこの作り方で実際にスタジオ横の広場で制作してみたいと思います。
→to be contenue...

(naomi kuratani)

2009年9月16日水曜日

odatsu vol.2



週一で成果をまとめたものを公開します。

今回は特集をくんでみました。
夏が終わってしまうこの時期にあれなんですが、「日焼け」特集です。

私、倉谷直美の制作のキーワードの一つに“日焼け”があります。
日焼けをすると言う事は、人間の皮膚に絵柄を残すこと事・・・つまりタトゥーになります。
タトゥーと言えば簡単にシールを貼ってしまうものから、皮膚の中に色を入れ込むものまで様々です。
日焼けはその中間と言った所でしょうか。
容易ではないが、時間がたてば消えてしまう手軽なタトゥーです。
これなら人々を巻き込みやすく、体に絵柄を残すというインパクトがあり、なにか広告・宣伝活動に活かせないかと思うのでした。

今現在日焼け作品の例を見てみると、どの日焼けもくっきり仕上がっています。
様々な日焼けの共通点としては、「日焼けしない領域を意図的に図柄化」してできたもので、注目したいのは「日焼けしない領域」を作っていることです。
つまり日焼けされていない部分がデザインされている事になります。
逆に日焼けされている部分がデザインされている日焼けは遊びでの日焼けや、実在する日焼けアートとの差別化にはもってこいだと思います。
人々を巻き込む手段としては、マスキングされた装飾(アクセサリーなど)を制作し、一種の「流行」のひとつとして、広告・宣伝活動と結びつけていけたらいいと考えています。



(naomi kuratani)

2009年9月8日火曜日

odatsu vol.1



週一で成果をまとめたものを公開します。

私がおだってやりたいことは“自然を活用した新しい広告”。
現在の広告産業はターゲットが絞りにくい分、資源をムダにしている傾向があります。
エコを考えるにあたり、自然を活用することで新しい宣伝効果を考えることは重要です。

すでに広告として制作している集団や、アートとして活用しているアーティスト、遊びの一つとして楽しんでいる人々がいます。
【CURB】 http://www.mindthecurb.com/
この「odatsu」の活動は結果として同じものが出来上がるかもしれませんが、“広告をみんなで作り上げる”ことが魅力の一つです。

今現在考えていることは、広告×空・雲・影・錆・木・汚れ・氷・雪・光・水・油・砂・葉っぱ・草原(田畑等)・日焼け・石・ゴミなどなど随時増やして行く予定です。
参加者を募り、広告を自作してもらうことで、宣伝効果を増すたくらみです。

この夏の活動として地元・三重の海岸で足型を作ってきました。海の向こうには“長島スパーランド”があるので、仮想クライアンは長島リゾートで、コンセプトは「海を越えてすぐ行きたい」です。
http://odattanaomi.blogspot.com/2009/09/blog-post.html



こんな感じでクライアントを仮定しつつ、自作を重ね、最終的には人々を集めて共に広告作りをしていくつもりです。

(naomi kuratani)